お知らせ

新型コロナウィルス感染症対応マニュアル

学生・教職員の皆様へ
       
現在流行している新型コロナウイルス感染症は、無症状から重症まで色々な段階があり、特徴的な症状というものもなく、確定診断は難しいのが実情です。ただ新型コロナウイルス感染症と判明すれば、本人の生命の危険だけでなく、他者に感染させる危険もあり慎重な対応が必要です。
自分に感染が疑われる症状が生じた際に、このマニュアルを目安として、行動して下さい。日頃から検温する習慣をつけ、感染リスクを減らす努力をして下さい。

1.感染が疑われる症状がある場合
風邪症状 (鼻汁、咳、痰、咽頭痛)、発熱(37.3度以上)、強い倦怠感(今までに経験したことのないようなだるさ)、嗅覚・味覚の異常、胸痛等がある場合は登校・出勤はしない様にして下さい。
学生は、学生課・教務課・保健指導室のいずれかに連絡、教職員は人事課に連絡して欠席して下さい。その際、氏名・所属・必ずつながる連絡方法(携帯電話番号など、LINEの電話は不可)を伝えて下さい。更に以下のような情報を教えて下さい。
① いつ頃からどんな症状があったか?熱がいつからどの程度まで上昇したか含めた経過等
② 同居家族の有無と症状の状況等(新型コロナウイルス感染者の有無を含む)
③ 発症2日前までの行動に関する情報(職場・会合等への出席状況)
④ 新型コロナウイルス感染者との接触や海外渡航歴
感染が疑われる症状があった場合、自宅で安静待機して下さい。不要・不急の外出は控える様にして下さい。またできるだけ家族との接触は控えて下さい。この方法は厚生労働省のホームページなどに掲載されています。
症状が消失した場合は、保健指導室に相談し、出勤・登校の許可をもらって下さい。ただし、当面の間は通勤・就業中もマスク着用し、手洗い、咳エチケットを励行して下さい。

2.症状が強い場合
発熱(37.5度)が2日以上や38.5度以上の高熱が出現したり、強い倦怠感、嗅覚・味覚の異常、持続する胸痛や息苦しさ(呼吸困難)がある時は、地域の相談センターに電話で相談して下さい(電話番号は新型コロナウイルス関連でスマホで検索可能)。かかりつけ医がある場合は電話で相談しその指示に従って下さい。相談センターの対応で納得できないときは、電話をかけた後近隣の病院を受診して下さい。その結果は、学生課・教務課・保健指導室のいずれかに連絡下さい。
現状では肺炎(X線CTで診断)がなければ新型コロナウイルスのPCR検査の許可はなかなか出ません。今後PCR検査の受けやすさが改善することが期待されます。
体調が改善したら保健指導室に連絡し、出勤・登校の是非を相談して下さい。ただし、当面の間は通勤・就業中もマスク着用し、手洗い、咳エチケットを励行して下さい。

3.PCR検査で新型コロナウイルス感染症と診断された場合
直ちに学生課・教務課・保健指導室のいずれかに連絡下さい。感染症と診断された際には、完治するまでは登校停止・就業禁止としますので、登校・出勤はしないで下さい。
また診断が確定に至らず経過観察を指示された場合も、同様に登校・出勤はしないで下さい。その後は医療機関、保健所の指示に従って下さい。

4.感染者の濃厚接触者として特定(保健所、大学からの指示)された場合
ご自身が感染者の濃厚接触者として特定された際には、感染者と最後に濃厚接触した日から起算して2週間は、登校停止・就業禁止としますので、学生課・教務課・保健指導室のいずれかに連絡下さい。登校・出勤はしないで下さい。

感染症危機対策本部

(連絡先)
保健指導室(06-6429-9643)
教務課(06-6429-9904)
学生課(06-6429-9927)
人事課(06-6429-9937)
夜間・休祭日連絡先:06-6429-1201 (守衛さんを通じて関係部署へ緊急連絡網でつながることになっています。)
厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/index.html)